吉島康裕の出番です!!

サラリーマンインストラクターyossi-こと吉島康裕が、思ったことを気ままに書き記します。
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yossi-的WBC総評
  侍JAPANがWBC連覇を果たし、数日経った訳ですが


 僕なりの総評


 結果的に優勝できたということで最高だったのですが


 その優勝には、優勝の二文字で語りきれない数々のドラマが!!


 まずは、イチローの不振


 前回大会で大活躍だったイチローが


 今回は、まさかの絶不調・・・


 しり上がりに調子を上げてきた理由は、本人の実力もあるでしょうが


 周りの選手との団結力もあった


 流石の世界のイチローも、序盤から中盤にかけての不調振りには


 流石に心が折れそうになったらしい


 周りの選手は、自分より若い選手ばかり


 だから、尚更声もかけづらい


 そんな中、チーム最年長の稲葉が「次、次」と


 声をかけたらしいです


 その言葉ひとつでイチロー的にも、精神的に楽になったはず


 その効果もあってかの決勝戦での決勝打!!


 攻撃が終わり守備に入ったイチローは、嬉しくてたまらなかったらしいです


 普段は、クールに決めてなかなか地を出さないイチローがですよ!


 僕的には、あんなキザっぽいイチローよりは、シャンパンファイトの時のような


 地丸出しの、はっちゃけたイチローの方が好感度全然高いんですけどね


 まあ、最初から最後まで好調だったよりも今回のように徐々に調子を上げて


 最後に爆発って形のほうがドラマチックでよかったと思います


 次に、影のMVPの岩隈


 初戦の韓国戦でこそ、1点取られその後打線の援護がなく


 結果、敗戦投手となってしまった岩隈ですが


 その内訳は、素晴らしい投球内容でした


 その後の決勝トーナメント進出がかかった大事なキューバ戦


 そして、あの決勝戦


 本当に素晴らしい働きをしたと思います


 数字だけ見ると、松坂よりも岩隈のほうが遥かにMVPだったと思う


 松坂本人も、岩隈の方がMVPにふさわしかったと言っていたくらいですからね


 そんな岩隈も、去年のシーズンこそ最高の結果を残せたものの


 その前2シーズンは


 2年で5勝しか出来なかったらしい


 肩の故障と、肘の手術・・・


 もう一時は、岩隈はもうダメだとささやかれていたらしいのですが


 そのピンチを救ったのが家族の存在


 奥さんと愛娘の応援があったからこそ


 去年の復活劇があったらしいのです


 また、去年の北京五輪の代表に選出されなかった悔しさも


 今回の活躍に大きく影響していた


 実は岩隈、北京の前のアテネで代表に選出されていたらしく


 その時は、若さと緊張から全くいいプレーが出来ずに


 散々な結果だった為、次に代表のユニフォームを着たときには


 必ず、結果を出すと燃えていたそうです


 そんな誰よりも熱い気持ちがあったにもかかわらず落選


 だからこそ、今回のWBCにかける気持ちは誰よりも熱かったでしょう


 ここにもドラマを感じます


 まだまだ、書きたいエピソードあるのですが長文になってしまったため


 これにて終了です


 侍JAPAN万歳!!


 


 

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